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医療脱毛は何回でツルツルになる?部位別の目安回数と通う期間を徹底解説

「サロン脱毛に通っていたけれど、また生えてきてしまった」
「今度こそ、医療脱毛で完全にツルツルにして自己処理から解放されたい!」
よこいクリニックには、そんな切実な思いを抱えてご来院される患者様が数多くいらっしゃいます。
医療脱毛を検討する上で、皆様が一番気になるのが「一体何回通えばツルツルになるの?」「期間はどのくらいかかるの?」という疑問ではないでしょうか。
実は、医療脱毛の効果の出方や必要な回数は、お身体の「部位」によって大きく異なります。
そこで今回は、よこいクリニックが、医療脱毛でツルツルになるまでに必要な部位別の目安回数と、通う期間について徹底解説いたします。
「私の場合は何回コースを選べばいいの?」と迷っている方は、ぜひ最後までお読みいただき、クリニック選びやプラン選びの参考にしてみてください。
※当院の医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です
【医療脱毛無料カウンセリング予約はこちらから】
https://web.booking.clius.jp/reserve/543afbfaadf549ff8a1e5b6dea6110be?menu=24633
医療脱毛でツルツルになるまでの目安回数・期間とは?
医療脱毛は、エステティックサロンでの光脱毛と比べ、強力なレーザーを使用するため、少ない回数で高い効果を実感できるのが特徴です。しかし、「1回の照射で全ての毛がなくなる」というわけではありません。
なぜ1回では終わらないの?「毛周期」との深い関係
脱毛の回数や期間を語る上で欠かせないのが「毛周期(もうしゅうき)」という毛の生え変わるサイクルです。毛には、以下の3つのサイクルがあります。
- 成長期:毛が太く長く成長している時期
- 退行期:成長が止まり、抜け落ちる準備をしている時期
- 休止期:毛が抜け落ち、次の毛が生えるまでお休みしている時期
実は、医療脱毛のレーザーがしっかりと効果を発揮するのは、このうち「成長期」にある毛だけなのです。
現在、お肌の表面に見えている成長期の毛は、全体のわずか15〜20%程度だと言われています。そのため、1回の照射でアプローチできるのも、最大で全体の約20%のみとなります。残りの80%の毛穴には、また成長期が巡ってきたタイミングで再度レーザーを照射する必要があります。
「自己処理が楽になる」と「ツルツルになる」の違い
回数を考える際、ご自身のゴールをどこに設定するかも重要です。
- 自己処理が楽になる状態:毛が細くなり、生えるスピードも遅くなるため、月に数回のシェービングで済む状態。(目安:5回〜)
- ツルツル肌になる状態:自己処理がほとんど不要になり、産毛まで気にならなくなるスベスベの状態。(目安:8回〜10回以上)
患者様は「せっかく医療脱毛をするなら、中途半端ではなく最後までしっかりなくしたい」とご希望される方が非常に多いです。ツルツルを目指すのであれば、最初からある程度の回数を見込んでおくことが、結果的に満足度の高い脱毛に繋がります。
【部位別】自己処理が楽になる回数とツルツルになる回数の違い
ここからは、具体的な部位別の目安回数と期間を見ていきましょう。
以下の表は、一般的な医療脱毛における効果の目安をまとめたものです。
【医療脱毛の回数と期間の目安】
| 脱毛部位 | 自己処理が楽になるまで | ツルツル肌になるまで | 期間の目安(ツルツルになるまで) |
|---|---|---|---|
| ワキ | 5~7回 | 8~10回 | 約1年半~2年 |
| VIO | 5~7回 | 8~12回 | 約1年半~2年 |
| 腕・脚 | 5~7回 | 8~10回 | 約1年半~2年 |
| 顔・産毛 | 8~10回 | 10~14回 | 約1年半~2年半 |
| ヒゲ(男性) | 5~10回 | 10~15回以上 | 約1年半~3年 |
それぞれの部位について、なぜその回数が必要なのかを詳しく解説します。
ワキ・腕・脚:比較的早く効果を実感しやすい部位
ワキや腕、脚の毛は、比較的太く、黒いメラニン色素をしっかり含んでいるため、医療レーザーが反応しやすい特徴があります。
そのため、5〜7回(約1年)の照射で「かなり自己処理が楽になった」と実感される方が多いです。自己処理を完全に手放し、毛穴も目立たないツルツルの状態を目指すのであれば、8〜10回(約1年半〜2年)を目安にすると良いでしょう。夏に向けてきれいな素肌をキープしたい方におすすめです。
VIO :毛が太く根深いため、じっくり向き合う部位
昨今、30代・40代の女性から支持を集めているのがVIO 脱毛です。「将来の介護に備えて(介護脱毛)」や「生理中の不快感をなくしたい」という理由で始められる方が増えています。
VIO は毛が太いものの、毛根が肌の深い位置にあるため、レーザーの熱を奥まで届ける必要があります。また、ホルモンバランスの影響も受けやすい部位です。
自己処理が楽になるまで5〜7回、完全にツルツル(ハイジニーナ)を目指す場合は8〜12回(約1年半〜2年)と、少し多めの回数を想定しておくと安心です。
顔・産毛:メラニン色素が薄く、回数が必要な部位
顔の脱毛は、化粧ノリが良くなり、肌のトーンアップも期待できるため人気の部位です。しかし、顔の毛は非常に細い「産毛」であり、レーザーが反応する黒い色素(メラニン)が少ないという特徴があります。
そのため、他の部位よりもレーザーの反応が穏やかになり、自己処理が楽になるまでに8〜10回、ツルツルを目指すには10〜14回以上(約1年半〜2年半)と、根気よく通っていただく必要があります。
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効率よく脱毛を終わらせるためのポイント
貴重な時間を割いてクリニックに通うからには、できるだけ効率よく、最短ルートでツルツルのお肌を手に入れたいですよね。そのための重要なポイントを2つお伝えします。
適切なペースで通うことが最短ルート
早く終わらせたいからといって、毎月のように頻繁に照射をしても意味がありません。前述の「毛周期」に合わせて、成長期の毛が生え揃うタイミングで照射することが最も効率的です。
一般的には、体なら約1ヶ月半〜2ヶ月おき、顔なら約1ヶ月おきのペースで通っていただくことを推奨しています。クリニックのスタッフが、患者様一人ひとりの毛の抜け具合を見極めながら、最適な次回の予約時期をご案内いたします。
機器選びも重要!よこいクリニックの「ジェントルマックスプロプラス」
医療脱毛の効果は、使用する「脱毛機」の性能にも大きく左右されます。
よこいクリニックでは、大人気の医療脱毛機である「ジェントルマックスプロプラス」を導入しています。この機器は、太く濃い毛(ワキやVIO など)から、これまで効果が出にくかった細い産毛(顔や背中など)まで、幅広い毛質に対して高い効果を発揮します。
より高い効果を実感していただきやすいため、「忙しくて何度も通い直すのは避けたい」という大人世代の患者様に大変ご好評をいただいております。
よこいクリニックの脱毛プランと無料カウンセリングのご案内
ここまで、医療脱毛でツルツルになるまでの目安回数をお伝えしてまいりました。
「ツルツルにするには8回〜10回以上必要な部位が多い」という現実を知り、「5回コースのプランしかないクリニックだと、結局追加料金がかかって高額になってしまうのでは…」と不安を感じられた方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください。よこいクリニックでは、患者様の「本当に叶えたいゴール」に寄り添ったプランをご用意しております。
ツルツルを目指す方に寄り添う「最大10回」の全身脱毛プラン
よこいクリニックの全身脱毛プラン(女性・男性ともに)は、しっかりとツルツル肌を目指せる「最大10回(費用:約277,200円~) 」までご用意しております。
当院では、患者様が本当にご満足いただける状態までサポートできるよう、余裕を持った最大10回の回数設定をご用意しております 。
また、「過去に脱毛経験があり、気になる部位だけ少し追加したい」という方のために、部位別やセットプランなどは5回までのコースをご用意しております。今のあなたの毛の状況やご予算に合わせて、最適な無駄のないプランを組み合わせることが可能です。
【その他料金についてはこちらから】
https://www.yokoi-clinic.jp/medical/hair_removal/
まとめ│まずは無料カウンセリングへお越しください!
「私の毛質だと、10回コースが良いのか、それとも別のプランが良いのかわからない」
「VIO の痛みが心配で踏み切れない」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度よこいクリニックの無料カウンセリングをご利用ください。
当院では、無理な勧誘は一切行っておりません。皆様が、リラックスしてご自身のお肌の悩みを打ち明けられるよう、スタッフ一同親身になって寄り添い、丁寧にお答えいたします。
ムダ毛の自己処理という日々の煩わしさから解放され、自信を持って過ごせるツルツルのお肌を手に入れませんか?
まずはお気軽に、無料カウンセリングへお越しください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
【医療脱毛無料カウンセリング予約はこちらから】
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【医療脱毛に関する特設ページはこちら】
https://www.yokoi-clinic.jp/medical/hair_removal/
医療脱毛で起こりうる5つのリスク
医療脱毛は高い効果が期待できる反面、強力なレーザーを使用するため、以下のような肌トラブルのリスクがゼロではありません。
- 赤み・ヒリヒリ感
症状: 施術後、日焼けをした後のように肌が赤くなり、熱を帯びる。
原因: レーザーの熱ダメージによる一時的な炎症。
- 毛嚢炎(もうのうえん)
症状: 施術後数日して、白ニキビのようなポツポツとした発疹(ほっしん)ができる。
原因: レーザーのダメージで一時的に肌のバリア機能が低下し、毛穴に細菌が感染するため。
- やけど(火傷)
症状: 強い痛み、水ぶくれ、かさぶた、色素沈着。
原因: レーザーが肌のメラニン色素に過剰に反応してしまうため。
- 硬毛化・増毛化(こうもうか・ぞうもうか)
症状: レーザー照射後に、かえって毛が太く・濃くなったり、増えたりする現象。
原因: レーザーの熱量が不十分で、かえって毛根組織を刺激してしまうことで起こると言われています(産毛の多い部位などで稀に発生します)。
- 肌の乾燥
症状: 肌がカサカサになり、かゆみが出やすくなる。
原因: レーザーの熱によって、肌内部の水分が一時的に奪われるため。
【万が一のトラブル時もご安心ください】
レーザー治療には上記のようなリスクが伴いますが、箕面にあるよこいクリニックは医療機関なので医師が在籍しております。ご安心ください。万が一、施術後に気になる症状が出た場合でも、医師が迅速に診察し適切な処置・お薬の処方を行います。
この記事の監修者
医療法人いろは会 よこいクリニック 院長 横井 崇
▼所属学会
日本内科学会 認定内科医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
箕面地域の皆様に、安全に配慮した美容医療を提供するため、日々最新の知識と技術のアップデートに努めています。